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月光条例(1)の表紙

月光条例(1)

藤田 和日郎

出版社
小学館
発売日
2008年06月18日
ISBN
9784091214201
レビュー
4.1(61件)
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あらすじ・内容紹介

▼第1条【本条例の目的】/[1]月打(ムーンストラック)/[2]月光/[3]3匹のこぶた/[4]執行▼第2条【一寸法師】/[1]一寸法師、不吉なことを口ばしる

●主な登場人物/岩崎月光(「月光条例」の執行者に選ばれた少年。本心を話すのが何よりも苦手)、演劇部(月光の同級生。演劇部所属。明るく活発な性格で、月光とは昔なじみ)、鉢かづき(「月光条例」の執行者に仕える、使者にして武器。呑み込んだ武器に変化する)
●あらすじ/ある月の青い夜。月光と演劇部の前に、おとぎばなしの住人・鉢かづき姫が、いきなり本の中から現れた。彼女は、不思議な月光でねじれてしまった「おとぎばなし」の世界をもとに戻すべく、「月光条例」を執行する人間を求めてやって来た使者だった。偶然、条例の〈極印〉を授かり執行者になってしまった月光は…!?(第1条・1)
●本巻の特徴/真っ青な月の光に照らされておかしくなった「おとぎばなし」の世界は、〈読み手〉の世界に助けを求める。鉢かづき姫を使者にたて、託すは条例。そして少年・月光と出会い、執行者の〈極印〉を授ける! 新しいものがたりが今、扉をひらく!!

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