ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
ポルトガル限界集落日記の表紙

ポルトガル限界集落日記

浅井 晶子

出版社
集英社
発売日
2026年01月26日頃
ISBN
9784087700329
レビュー
3.9(15件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,870円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

隣の家は山向かい。人口10人。言語、文化、人種、完全アウェーのスローライフ!

大都市ベルリンからポルトガルの限界集落に夫婦で引っ越した、ドイツ語翻訳者の浅井さん。憧れのスローライフは、シビアな現実のはじまりで!?
納豆の自作、修繕しながら暮らす家、オリーブオイルとワインの共同制作ーー。
ヨーロッパの片隅から、移民夫婦の異文化生活と世界へのまなざしをお届けします。

【著者プロフィール】
浅井晶子(あさい・しょうこ)
ドイツ語圏文学翻訳者。1973年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。2003年トーマス・ブルスィヒ『太陽通り ゾンネンアレー』でマックス・ダウテンダイ翻訳賞、2021年ジェニー・エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』で日本翻訳家協会賞〈翻訳特別賞〉受賞。訳書にイリヤ・トロヤノフ『世界収集家』、トーマス・マン『トニオ・クレーガー』、エマヌエル・ベルクマン『トリック』、ローベルト・ゼーターラー『ある一生』、ユーディト・W・タシュラー『国語教師』『誕生日パーティー』、ユーリ・ツェー『メトーデ 健康監視国家』ほか多数。
2021年からポルトガルの限界集落S村に暮らしている。

『ポルトガル限界集落日記』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。