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インドでわしも考えたの表紙

インドでわしも考えた

椎名 誠/山本 皓一

出版社
集英社
発売日
1988年01月
ISBN
9784087492934
レビュー
★3.6(57件)
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あらすじ・内容紹介

インド人は老若男女、朝晩カレーを食べているのだろうか?カースト制度は今もなお生きているのか?なぜターバンをまくのか、そして女性はサリーしか着ないというけどホントか?以上の3大?の真相を求めてシーナ部隊はインドに飛んだ。静寂と喧騒の渦巻く混沌の国を半径3メートルの実感で進む面白リアリズムの人間紀行。カラーたっぷり文庫。

はたしてインド人は空中3メートルを浮揚するか
ボンベイふらふら出たとこ勝負
じわじわとインドの熱気が迫ってきた
ク・フフフと富豪のヨガ先生は右頬で笑った
サリーの秘密はインドの秘密なのだ
カルカッタの逆上プロレスヨガは目玉で勝負した
インドの野良牛も地べたにころんで瞑想する
ガンガーの赤い叫びが川面を裂いた
死者たちのよろこびをのせてガンガーは今日も流れる
あやしのワイセツ村カジュラホーでまんまる男がふふふと笑う
愛と疑問のタージ・マハルにインドの赤い夕陽がおちる
5千人のメカケをかこうインドの王にわしらは怒る
さらばデリー さらば不可思議の巨大三角国家よ

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