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北朝鮮で考えたことの表紙

北朝鮮で考えたこと

テッサ・モリス・スズキ/田代泰子

出版社
集英社
発売日
2012年05月
ISBN
9784087206432
レビュー
3.2(11件)
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あらすじ・内容紹介

1910年、名もなきイギリス人女性が、満州と朝鮮を旅した。それはまさに大日本帝国による朝鮮併合の瞬間でもあったー。本邦未訳のそのE・G・ケンプの「幻の紀行文」を手にした著者は、一世紀後、彼女が辿ったルートを再訪する。そこで見えてきたものとは?英米圏を代表する日本研究者が、北朝鮮で生きる人々の日常を鮮やかに描出し、北東アジア地域が経験した100年間の意味に思いを馳せる。イザベラ・バードの古典的名著『朝鮮紀行』にも比すべき、貴重な歴史記録。

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