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天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌の表紙

天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌

えーでるわいす/安藤 敬而

出版社
集英社
発売日
2021年10月04日頃
ISBN
9784087035155
レビュー
★4.8(9件)
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あらすじ・内容紹介

ヒノエ島ーー神と人が手を携え鬼を払い、稲の実りで満たした地。
サクナヒメは、先の戦いの後も、いまだこの地で米作りに励んでいる。
そんな彼女を見つめるひとりの影ーー車輪と発明を司る神でありサクナの親友、ココロワヒメ。
ココロワはとある事情によって、親友と同じくこの地で不慣れな稲作に取り組むことになったのだがーー?
『天穂のサクナヒメ』本編の後日談を公式小説化!!
サクナ役の大空直美さんも大推薦!!

・大空直美さんコメント
女の子同士の友情は複雑、だからこそ尊いのだと思います。
ココロワとサクナ、2人の関係性に心を揺さぶられ…、ココロワの、ゆるみかけた口元を愛おしく思うのでした。
ヒノエでの暮らしが再び体験できたこと。『天穂のサクナヒメ』の後日譚にこうして出逢えたことの幸せを、お米と一緒に噛み締めます…!

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