ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
クローネル王立学院の羊姫の表紙

クローネル王立学院の羊姫

瑚池 ことり/小夜子

出版社
集英社
発売日
2026年09月17日頃
ISBN
9784086807258
楽天ブックスで見る(参考価格 858円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

小国の姫と虐げられていた王子の大逆転学園ロマンタジー!
〈調和の大地〉にある、各国の王侯貴族の子女が通うクローネル王立学院。彼らにとってその卒業は義務であり、卒業できなければ家門を継げず、結婚にだって影響する。
民より羊のほうが多い、小さな牧羊国・リルベラのフィオナ姫は王立学院に入学して三ヶ月。友達もできたけれど、それぞれの出身国の権勢が見える形でも見えない形でも影響するため、緊張を強いられる日々を送っていた。ある日、大国・グランドリアの姫で生徒会長のマルグレイスから毛嫌いされている、セイリオン国の第三王子レイヴィスに、そうとは知らず親切にしたところ、彼ともども嫌がらせを受けるようになり、学院内で孤立してしまう。「自分に関わったせいで」と羊舎の作業を手伝ってくれるレイヴィスと一緒にいるうち、もじゃもじゃの毛や低すぎる自己評価の裏に隠れた彼の才能や優しさに気づく。そんな中、フィオナたちを陥れるための陰謀が…!?

『クローネル王立学院の羊姫』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。