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神の蝶、舞う果て(下)の表紙

神の蝶、舞う果て(下)

上橋 菜穂子/白浜 鴎

出版社
講談社
発売日
2026年10月07日頃
ISBN
9784065441862
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あらすじ・内容紹介

少年は誓う。
もう二度と、手を離さないと。
『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』へとつながる流れの最初の一滴!

「ルクランは、神が選んでくれた相棒です。裏切るようなことはしません。」
〈神の蝶〉によって受粉し、滋養に満ちた実をつける特別な作物・ラムラー。その大凶作の予感に、人々が不安をおぼえはじめたころ、湖に巨大な黒い柱が複数出現するという大事件が起きる。まるで古い呪い歌が現実化したような異変を目の前にし、ジェードは、神官ラーシェル師らと共に調査に乗り出すが……!? 祖先たちが秘めてきた謎はほどかれ、少女・ルクランへとつながっていく。人間と他の命ある存在との、繊細で複雑なつながりを描いた感動作。

<小学上級から・すべての漢字にふりがなつき>
第三章 異変
終章 葦の島
単行本版あとがき 眠りから覚めた物語

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