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なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場の表紙

なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場

鹿子木 健

出版社
講談社
発売日
2026年06月04日頃
ISBN
9784065441312
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あらすじ・内容紹介

一日10兆ドル以上と、日々天文学的な数字の取引がされている金融市場。
金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることだ!
本書を読んでも、これから有望な金融商品を知ることはできないが、もっと大切な「世界基準のものの見方」を知ることができる。

金融市場はある意図をもってつくられ、そして歴史上、数多くの大危機を乗り越えながらさらなる拡大を続けてきた。危機の度に多くの者が市場から退場させられたが、必ず勝ち残ってきた者たちもいる。勝ち残ってきた者たちとはどのような者だったのか。
じつは彼らにはある共通の思考法があった。
(本書に登場する主な人物)
「イングランド銀行を打ち負かした男」ジョージ・ソロス
「金融王」J・P・モルガン
「エジプトを大飢饉から救った」(創世記)ヨセフ
「近代金融の設計者」アレクサンダー・ハミルトン
「史上最高の投機家」ジェシー・リバモアの破滅
「ブラック・スワンを提唱した」ナシーム・ニコラス・タレブ
「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット
日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く。

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