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離婚後の子育てを考える本の表紙

離婚後の子育てを考える本

福丸 由佳

出版社
講談社
発売日
2026年07月30日頃
ISBN
9784065440063
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あらすじ・内容紹介

【家族の形が変わるとき知っておきたい大切なこと】

離婚の有無にかかわらず、子育てには手探りがつきものです。
離婚という人生の大きな選択が加わればなおのこと。
何かあってもひとりでがんばらなくてはというプレッシャーや
心細さに押しつぶされそうになったり、
子どもと会えない時間のなかでいたたまれない気持ちになったり
ということもあるのではないでしょうか。

子どもにとっての親の離婚は、同じ家族のなかでも親と異なる体験です。
また、離婚に対する反応は、子どもによっても異なります。
ただ、離婚のプロセスがどのようなものになるかが、
その後の子どもの成長に関係するということは、共通しているでしょう。

本書は、離婚が子どもの成長・発達にどう影響するかを考えながら、
子どもとのかかわり方から
親同士の関係、自分へのケアや様々なサポート制度まで解説していきます。
親の離婚を子どもの視点から捉えつつ、
その後の親子関係や家族のことについて“考える本”です。


【本書の内容構成】
1 離婚するってどういうこと?  親の思い、子どもの気持ち
2 離婚前後の子どもとのかかわり方
3 これからの生活の支えになる 子どもとの関係の築き方
4 親同士の関係と自分へのケア
5 親子へのサポートと制度

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