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封鎖館の魔の表紙

封鎖館の魔

飛鳥部 勝則

出版社
星海社
発売日
2026年02月18日頃
ISBN
9784065428122
レビュー
4.2(13件)
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あらすじ・内容紹介

これぞ、館ミステリ!
劇的な復活を果たした飛鳥部勝則の最新作は、「本格ミステリとしての新たな代表作」と自負する傑作!

封鎖館ーーそれは増改築を繰り返し無数の開かずの間を抱えた魔窟にして、妖しき殺人譚が伝わる怪奇の檻。
かつて芸術家たちが青春を謳歌した狂騒の館は、令和に至り新たな流血を求めた。
密室での顔面切断死体の発生から殺人は連続し、僻地に隔離された館は再び狂騒に満ちる。
芸術に身をやつす者たちの狂気の坩堝から、昭和、平成、令和を超えてついに示される「封鎖館の魔」の姿とはーー!?

装丁:Veia

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