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「超」入門 三角関数 三角は「円と波」から考える!の表紙

「超」入門 三角関数 三角は「円と波」から考える!

神永 正博

出版社
講談社
発売日
2025年06月19日頃
ISBN
9784065401552
レビュー
★3.0(4件)
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あらすじ・内容紹介

Q「三角関数って公式が多くない?」
A「三角関数を勉強するには、まずは半径が1の円を用意するといいよ」

Q「そもそも三角関数って何のためにあるの? 測量?」
A「もちろん測量もあるけど、実は「波」を表す道具として、三角関数はとっても役に立つのだ」

読まれ続けているロングセラー『「超」入門 微分積分』の姉妹編がついに登場!
(「微分積分」編で話題になった、あの男女の名コンビが帰ってきました)

「公式が多すぎる」「そもそも何のために勉強するのかわからない」
微分積分と並んで、高校数学の難所でもある三角関数、その基本と応用について、徹底的にわかりやすく解説した本です。

「三角」関数なのに、三角関数の本質を理解するためのキーワードは、実は「円」と「波」なのです。

半径が1の単位円を使うと、サイン・コサイン・タンジェントの関係がよく理解できます。
結果、複雑な加法定理まで「わかった!」という気持ちになれます。

そして三角関数の凄さは、実は「波」や「周期」を数字や関数で表現できる点にあります。
三角関数(フーリエ解析)を使って、気候変動から、太陽の黒点、そしてウサギとヤマネコの関係にいたるまで
解き明かしていきます。

「三角関数なんて何が面白いのか、何の役に立つのか」と疑問に感じてきた方々は、
視界が一気に開けた爽快な気分になれるかもしれません!

今まで数学に苦しんできた人も、その面白さを味わいたいと思っている人もぜひご覧ください!


本書の主な内容

●そもそも三角関数とは何か
●まずは円から考える
●暴れ馬タンジェント
●正弦定理 余弦定理も怖くない
●気候変動からフーリエ解析まで
●電気通信大学の校章に秘められた思い
●フーリエ解析で周波数を取り出す
●子猫の鳴き声を分解する?
ほか

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