あらすじ・内容紹介
一年三百六十五日、金のことを考えているカレー沢薫が、
一小市民の視点で税金や保険などの金にまつわるエトセトラを鋭く考察。
「金は天下の回りもの」と言うわりに、
自分のところにはさっぱり回って来ないとお嘆きのあなたに捧ぐ六十編。
文芸サイト・tre eで人気を博した連載を書籍化!<文庫オリジナル>
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