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黄土館の殺人の表紙

黄土館の殺人

阿津川 辰海

出版社
講談社
発売日
2024年02月15日
ISBN
9784065347287
レビュー
3.8(116件)
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あらすじ・内容紹介

土壁の向こうで連続殺人が起きている。
名探偵(ぼく)は、そこにいない。

孤立した館を連続殺人が襲う。
生き残れ、推理せよ。

シリーズ累計18万部
若き天才による驚愕必至の「館」ミステリ

☆☆☆
殺人を企む一人の男が、土砂崩れを前に途方にくれた。
復讐相手の住む荒土館が地震で孤立して、犯行が不可能となったからだ。
そのとき土砂の向こうから女の声がした。

声は、交換殺人を申し入れてきたーー。

同じころ、大学生になった僕は、
旅行先で「名探偵」の葛城と引き離され、
荒土館に滞在することになる。
孤高の芸術一家を襲う連続殺人。

葛城はいない。僕は惨劇を生き残れるか。

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