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子犬の絵画史 たのしい日本美術の表紙

子犬の絵画史 たのしい日本美術

金子 信久

出版社
講談社
発売日
2022年08月29日頃
ISBN
9784065280843
レビュー
5.0(10件)
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あらすじ・内容紹介

「かわいい子犬画」はどのように成立したのか

中国・朝鮮から伝わり、応挙が完成させた子犬の絵は、蘆雪をはじめ多くの後継者を経て、近代へとつながっていく。子犬の絵に魅せられた学芸員がひもとく、初めての絵画史。

応挙の子犬の絵がなかったら、
生きる道はまた違っていたかもしれない。
                     ──「あとがき」より──

円山応挙、長沢蘆雪、俵屋宗達、与謝蕪村、伊藤若冲……
国内外の美術館・博物館、プライベートコレクションから選りすぐりの116点が大集合!

一章 海の向こうの子犬の絵
二章 日本の子犬の絵
三章 犬の美術あれこれ

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