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日本哲学の最前線の表紙

日本哲学の最前線

山口 尚

出版社
講談社
発売日
2021年07月14日頃
ISBN
9784065242957
レビュー
4.1(9件)
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あらすじ・内容紹介

國分功一郎、青山拓央、千葉雅也、伊藤亜紗、古田徹也、苫野一徳……
哲学の最前線の旗手たちが「いま考えていること」がこれ一冊でわかる!

私たちを縛りつける不自由と向き合う、本当の自由のための哲学。

 * * *

[目次]
はじめに 日本哲学の最前線=「J哲学」
第一章 共に生きるための言葉を探してーー國分功一郎『中動態の世界』
第二章 人間は自由でありかつ無自由であるーー青山拓央『時間と自由意志』
第三章 偶然の波に乗る生の実践ーー千葉雅也『勉強の哲学』
第四章 身体のローカル・ルールとコミュニケーションの生成ーー伊藤亜紗『手の倫理』
第五章 しっくりいく表現を求めて迷うことーー古田徹也『言葉の魂の哲学』
第六章 エゴイズムの乗り越えと愛する意志ーー苫野一徳『愛』
おわりに 自由のための不自由論




はじめに 日本哲学の最前線=「J哲学」
第一章 共に生きるための言葉を探してーー國分功一郎『中動態の世界』
第二章 人間は自由でありかつ無自由であるーー青山拓央『時間と自由意志』
第三章 偶然の波に乗る生の実践ーー千葉雅也『勉強の哲学』
第四章 身体のローカル・ルールとコミュニケーションの生成ーー伊藤亜紗『手の倫理』
第五章 しっくりいく表現を求めて迷うことーー古田徹也『言葉の魂の哲学』
第六章 エゴイズムの乗り越えと愛する意志ーー苫野一徳『愛』
おわりに 自由のための不自由論

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