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ESG思考 激変資本主義1990-2020、経営者も投資家もここまで変わったの表紙

ESG思考 激変資本主義1990-2020、経営者も投資家もここまで変わった

夫馬 賢治

出版社
講談社
発売日
2020年04月15日頃
ISBN
9784065196106
レビュー
4.3(16件)
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あらすじ・内容紹介

実は世界の投資総額の3割がESG、その額3000兆円! もはや「E<環境>S<社会>G<企業統治>」を知らずに仕事はできない! ワシントンポスト、CNN、エコノミストほか世界注目の第一人者による、不況期こそ重要なESG入門決定版。
世界の勝ち組企業がやっていて日本企業がやっていない唯一のことは何か? 新型コロナ不況をサバイブするESG思考とは?

2019年9月に開催された国連行動サミットでは、グレタ・トゥンベリの演説が注目を浴びた。欧米での積極的な反応にくらべ、日本国内では批判的な論調が強かった。しかし日本人に見えていない現実がある。世界の投資マネーはESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))に向かって怒濤の勢いで流れているのだ。その額はおよそ3000兆円!
製造業やIT系グローバル企業もぞくぞくとCO2削減目標を行動方針に掲げていることからわかるように、もはやESGとサステナビリティは世界の勝ち組企業の常識。これに対し、日本の取り組みは遅れが際立っている。
日本人が今ひとつ理解できていないESGの教科書として、ビジネスパーソン必携!

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