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離婚の経済学 愛と別れの論理の表紙

離婚の経済学 愛と別れの論理

橘木 俊詔/迫田 さやか

出版社
講談社
発売日
2020年04月15日頃
ISBN
9784065191514
レビュー
3.0(4件)
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あらすじ・内容紹介

統計・調査が明かす、夫婦のリアル!

年間21万件、離婚率1.68%。
個人が別れを選択する理由は人それぞれ。
しかし、離婚という鏡を通すと、日本社会の姿が見えてくる。
日本の労働市場の問題点が凝縮する母子家庭の貧困、離婚と所得の関係・・・・・・。
家族のかたちが不平等を拡大させてしまう現代日本を考える一冊。

●20〜24歳で結婚する夫婦の半数が離婚
●離婚の申し立ては妻からが7割! 
●日本海側の離婚率は低い  
●世界で最高の離婚率はロシア
●戦前は東高西低、戦後は西高東低
●妻より年収の低い夫ほど不倫しやすい 
●養育費を受け取っている母子世帯は24%、父子世帯は3%
●ひとり親世帯の相対的貧困率は56%

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