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裁判官も人である 良心と組織の狭間での表紙

裁判官も人である 良心と組織の狭間で

岩瀬 達哉

出版社
講談社
発売日
2020年01月31日頃
ISBN
9784065187913
レビュー
4.0(20件)
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あらすじ・内容紹介

原発再稼働の可否を決め、死刑宣告をし、「一票の格差」について判断を下すーー裁判官は、普通の人には想像できないほどの重責を負う。その重圧に苦悩する裁判官もいれば、個人的な出世や組織の防衛を優先する裁判官もいる。絶大な権力を持つ「特別なエリート」は何を考え、裁いているのか?

出世欲、プライド、正義感、情熱…生々しい感情が渦巻く裁判官の世界。これまで堅く閉ざされていたその扉を、粘り強い取材が、初めてこじ開けた。「週刊現代」連載時から大きな反響を呼んだノンフィクション「裁判官よ、あなたに人が裁けるか」に大幅な追加取材と加筆を行い、ついに単行本化。

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