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国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるかの表紙

国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか

デービッド アトキンソン

出版社
講談社
発売日
2019年09月21日頃
ISBN
9784065175606
レビュー
★4.3(26件)
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あらすじ・内容紹介

「観光立国論」を提唱して訪日外国人観光客激増のきっかけをつくり、「所得倍増論」で最低賃金引き上げによる日本経済再生をとき、「生産性立国論」によって日本企業と日本人の働き方の非合理性を指摘した論客が、ついに日本経済低迷の「主犯」に行きついた!
その正体は、「中小企業」!
これまで、日本経済の強みとされてきた零細、中小企業が、いかに生産性を下げているか、完璧なまでに論証する。そこから導かれる日本再生の道筋とはーー。
ついに出た、アトキンソン日本論の決定版。

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