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資本主義に出口はあるかの表紙

資本主義に出口はあるか

荒谷 大輔

出版社
講談社
発売日
2019年08月21日頃
ISBN
9784065170168
レビュー
4.3(18件)
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あらすじ・内容紹介

ネオ・リベラリズムがもたらす現代の苦悩……本当に「この社会しかありえない」のだろうか?

「右/左」に替え、「ロック/ルソー」の対立軸で歴史を読み解けば、この社会の構造がよくわかる。
気鋭の「哲学者」が大胆に描く、歴史の隠された法則と「新しい社会」への道標。

 * * *

[目次]
序 社会って、こういうもの?--ゼロから社会を見直すこと
第一章 この社会はどんな社会なのかーー「右/左」の対立の本質
第二章 いまはどんな時代なのかーー「ロック/ルソー」で辿る近現代史
第三章 いま社会で何が起きているのかーーネオ・リベラリズムの「必然性」
第四章 資本主義社会の「マトリックス」を超えて
あとがき

『資本主義に出口はあるか』が好きな人には、こんな本

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