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日本語と西欧語 主語の由来を探るの表紙

日本語と西欧語 主語の由来を探る

金谷 武洋

出版社
講談社
発売日
2019年05月11日頃
ISBN
9784065160695
レビュー
★3.0(4件)
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あらすじ・内容紹介

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」(川端康成)は英語で「The train came out of the long tunnel into the snow countory」(サイデンステッカー)。世界を表現する際の「視点」 の違い。英語は「神の視点」を得ることによって主語の誕生を準備したが、「虫の視点」を持つ日本語にはそれは必要なかった。英語の歴史を踏まえ両言語と文化の違いを考察。
序 章 上昇気流に乗った英語
第一章 「神の視点」と「虫の視点」
第二章 アメリカよ、どこへ行く
第三章 英語を遡る
第四章 日本語文法から世界を見る
第五章 最近の主語必要論

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