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いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」の表紙

いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

後田 亨/永田 宏

出版社
講談社
発売日
2019年03月20日頃
ISBN
9784065154960
レビュー
★4.3(83件)
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あらすじ・内容紹介

その保険契約、ちょっと待った!
本当にあなたの人生に必要ですか?

人生100年時代は、後半生がきわめて長くなる時代。だからこそ保険で備えなければ……というのは不安心理から来る「錯誤」。保険は契約時の約款に書いていることしかカバーしてくれません。たとえば30歳、40歳の時に終身保険を契約して、70歳、80歳になった時、その受給金額、「×日目〜」の入院保障、対象となる病気・治療法がすべて「陳腐化」している可能性はきわめて高いといえます。

医療費が多くかかるのは75歳以上。その人口が増大すれば、「安価で良い保険」が成り立たないのは自明のこと。だったら、いったいどうすれば?

保険の考え方のキホンから、今ある商品で役に立ちうる保険/いらない保険を「本音」で徹底分析。統計学や医療に裏づけられた真実とともに2人のプロが開陳します。フラットな視点で考え直す、保険最適化のための1冊です。
序 章 その保険、本当に頼りになるの?
第1章 最強の保険は健康保険
第2章 がん保険の「ストーリー」にだまされるな
第3章 介護保険に勝る現実的方策
第4章 貯蓄・運用目的の保険はいらない
第5章 結局、「保険」をどうすればいいの?
終 章 保険はあなたの人生を保障してはくれない

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