ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
雨のことば辞典の表紙

雨のことば辞典

倉嶋 厚/原田 稔

出版社
講談社
発売日
2014年06月11日頃
ISBN
9784062922395
レビュー
4.3(13件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,287円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

花時雨、狐の嫁入り、半夏雨、秋霖、氷雨……。日本の雨は、四季のうつろいとともに、その様相が千変万化する。そのさまざまな雨の姿をとらえた陰翳深くうつくしいことばが日本語には数多くある。雨は文学作品にもたびたび描かれ、詩歌にも読まれてきた。季語から気象用語、各地の方言まで、「雨」を表すことば、「雨」にまつわることばを集大成した画期的辞典!

・雨にまつわる言葉を約1200語収録。
・「雨の降るしくみ」、「雨の強さ」などの気象コラムを併載。
・巻末付録として「雨のことわざ・慣用句」を掲載。
・「雨の歳時記」として利用できる季節別索引「四季雨ごよみ」を完備。

「 米作りには夏の高温と潤沢な水が必要である。古来、日本人は潤沢な、しかし変動の大きい、災害と恵みの両方を持ってくる雨と付き合いながら暮らしてきた。そのために日本には雨のことばが特に多い。また中国も特に江南地方は米作地帯だから、同様に雨のことばが多い。
 本書は、昔からの雨についてのことば、方言、言い回しなどを集めて解説を加えたものである。この本を作っていて、監修者・編集者は雨についてこんなことばもあったのかと、改めて驚くことを何回も経験した。読者も同じ経験をされるにちがいない。」(「原本まえがき」より)
・雨にまつわる言葉を約1200語収録。
・「雨の降るしくみ」、「雨の強さ」などの気象コラムを併載。
・巻末付録として「雨のことわざ・慣用句」を掲載。
・「雨の歳時記」として利用できる季節別索引「四季雨ごよみ」を完備。

『雨のことば辞典』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。