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全線開通版 線路のない時刻表の表紙

全線開通版 線路のない時刻表

宮脇 俊三

出版社
講談社
発売日
2014年03月
ISBN
9784062922258
レビュー
4.2(5件)
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あらすじ・内容紹介

まもなく完成というところまできて、国鉄末期に建設が中止された、幻のローカル新線。開通を待ち望んでいた著者が、計画上の沿線をたどり、風景を見、路盤に立ち、関係者へのインタビューを行ったルポタージュに、架空の時刻表を添えた「線路のない時刻表」。取り上げた各線の工事再開は困難に思われたが、その後、第三セクター方式により7線すべてが開業。本書は開業までの経緯と新線の乗車記を加えて刊行された「全線開通版」。
陰陽連絡新線の夢と現実│智頭線
白き湖底の町にて│北越北線
建設と廃線の谷間で│三陸縦貫線
断層のある村で│樽見線
落日と流刑の港町にて│宿毛線
瀬戸大橋に鉄道が走る日
青函トンネル紀行「三陸鉄道」奮闘す
あとがき
全線開通版あとがき
〈付録〉自筆年譜

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