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本居宣長「うひ山ぶみ」の表紙

本居宣長「うひ山ぶみ」

白石 良夫

出版社
講談社
発売日
2009年04月13日頃
ISBN
9784062919432
レビュー
★4.1(9件)
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あらすじ・内容紹介

師と仰ぐ賀茂真淵との生涯一度きりの対面=「松坂の夜」以来、刻苦勉励を重ねること35年。寛政10年(1798)、畢生の大作『古事記伝』を仕上げた宣長は、古学の入門書『うひ山ぶみ』を一気に書き上げた。古学の扱う範囲、学ぶ者の心構え、学問のあるべき姿、契沖に始まる近世古学の歴史的意味、古学の目的とその研究方法など、国学の大人(うし)が初学者に授けた学びの要諦とは?(講談社学術文庫)


国学の大偉人が弟子に教えた学問の要諦とは。「からごころ」を排して「やまとたましい」を堅持することで、真実の「いにしえの道」へと至ることが学問の道である。契沖に始まる国学の目的と方法を説く入門書。
『うひ山ぶみ』解説
『うひ山ぶみ』総論
『うひ山ぶみ』各論

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