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東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなるの表紙

東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる

兵頭 二十八

出版社
講談社
発売日
2017年10月05日頃
ISBN
9784062915083
レビュー
★3.3(11件)
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あらすじ・内容紹介

北朝鮮の金正恩は、核兵器と大陸間弾道ミサイルの開発に血道を上げ、体制を維持しようとする。また経済崩壊に直面する中国では、国民の怒りを外に向けるためだけに対外強攻策を採る。……狂った独裁者たちが、その狙いを日本に向けたとき、果たしてこの列島は、どのような惨禍を受けるのか? --意外と小さな被害に、全日本人が驚嘆する結末!!


 北朝鮮の金正恩は、核兵器と大陸間弾道ミサイルの開発に血道を上げ、体制を維持しようとする。また経済崩壊に直面する中国では、国民の怒りを外に向けるためだけに対外強攻策を採る。……狂った独裁者たちが、その狙いを日本に向けたとき、果たしてこの列島は、どのような惨禍を受けるのか?
 --意外と小さな被害に、全日本人が驚嘆する結末!!
第1章 日本でいちばん核攻撃の可能性が高い街
第2章 東京を襲う水爆は何発か
第3章 東京の周辺都市はどうなる
第4章 なぜ大阪は狙われないのか
第5章 北朝鮮が狙う千歳市と小牧市
第6章 被害を最小化する方法

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