ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
感性の限界ーー不合理性・不自由性・不条理性の表紙

感性の限界ーー不合理性・不自由性・不条理性

高橋 昌一郎

出版社
講談社
発売日
2012年04月18日頃
ISBN
9784062881531
レビュー
4.1(74件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,100円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

人間の愛は「不合理」なもの? 自由だと勝手に信じている人間が実際には「不自由」? なぜ人間は生まれて死ななければならないという「不条理」に遭遇しているのか? そもそも、人間とは何か……? 「行為」「意志」「存在」の限界をテーマに、行動経済学者や認知科学者、進化論者、実存主義者など多様な分野の学者にカント主義者や急進的フェミニスト、会社員、運動選手、大学生も加わり、楽しく深く広い議論を繰り広げる。


人間はなぜ生きるのか?
行動経済学、認知科学、進化生物学、実存哲学までーー愛と自由と死とは何か?

人間の愛は「不合理」なもの? 自由だと勝手に信じている人間が実際には「不自由」なのではないか? なぜ人間は生まれて死ななければならないという「不条理」に遭遇しているのか? そもそも、人間とは何か……? --「行為」「意志」「存在」の限界をテーマに、行動経済学者や認知科学者、進化論者、実存主義者など多様な分野の学者からカント主義者や急進的フェミニスト、会社員、運動選手、大学生も加わり、楽しく深く広い議論を繰り広げる。そこから見えてくる人間の姿とはーー。
序章 シンポジウム「感性の限界」開幕ーー結婚披露宴会場より
第一章 行為の限界
第二章 意志の限界
第三章 存在の限界

『感性の限界ーー不合理性・不自由性・不条理性』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。