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入門 哲学としての仏教の表紙

入門 哲学としての仏教

竹村 牧男

出版社
講談社
発売日
2009年04月17日頃
ISBN
9784062879880
レビュー
★3.4(23件)
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あらすじ・内容紹介

仏教って、こんなに新しく面白かったのか! 常住不変な存在としての「私」を否定する無我。主客二元論を根本的に否定する縁起。無意識の世界、絶対現在の時間論等、現代西洋哲学を先取りした思想に迫る。(講談社現代新書)


仏教とはこんなにモダンな思想だったのか! 実体を否定する縁起と無我。意識下の世界を究明する唯識思想──。 現代哲学を先取りした思想の本質を、第一人者が解き明かす入門書。
序章 仏教はとても斬新な哲学である
第1章 存在についてーー本体なき現象の生成
第2章 言語についてーーその解体と創造
第3章 心についてーー深層心理の奥にあるもの
第4章 自然についてーー自己と環境の哲学
第5章 絶対者についてーー絶対無の宗教哲学
第6章 関係についてーーその無限構造の論理
第7章 時間についてーー絶対現在の時間論
結章 「哲学としての仏教」への一視点

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