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源氏物語 巻九の表紙

源氏物語 巻九

瀬戸内 寂聴

出版社
講談社
発売日
2007年09月14日頃
ISBN
9784062758352
レビュー
4.2(17件)
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あらすじ・内容紹介

亡くなった大君(おおいきみ)のことを思い切れないまま、薫の君は、今上帝の女二の宮と結婚。中の君は匂宮(におうのみや)によって、京・二条の院に迎えられ懐妊するが、姉宮の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を大君の身代わりにと勧める。しかし、可憐な浮舟に匂宮も心惹かれはじめ……。


源氏物語千年紀
気品あふれる現代語でよみがえった史上最高の恋愛小説
人の心と運命に男も女も翻弄される第九巻

亡くなった大君(おおいきみ)のことを思い切れないまま、薫の君は、今上帝の女二の宮と結婚。中の君は匂宮(におうのみや)によって、京・二条の院に迎えられ懐妊するが、姉宮の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を大君の身代わりにと勧める。しかし、可憐な浮舟に匂宮も心惹かれはじめ……。

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