ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
図解・気象学入門の表紙

図解・気象学入門

古川 武彦/大木 勇人

出版社
講談社
発売日
2011年03月
ISBN
9784062577212
レビュー
4.1(33件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,188円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

数十トンもある雲が落ちてこないのはなぜ? 高原は太陽に近いのになぜ涼しいの? ジェット気流って何? 高気圧や低気圧はなぜできるの? 日頃の疑問が氷解します! 原理がわかると、知らなかった気象の姿が見えてくるーー気象と天気のしくみを原理から詳しく丁寧に解説した「わかる」入門書。やさしい語り口ながらも気象学用語の多くを網羅。気象予報士を目指すスタートにも最適。


数十トンもある雲が落ちてこないのはなぜ?
高原は太陽に近いのになぜ涼しいの?
ジェット気流って何?
高気圧や低気圧はなぜできるの?
日頃の疑問が氷解します!

原理がわかると、知らなかった気象の姿が見えてくる
●「湿った空気」は重くない
●落下する「氷晶」が雨粒をつくる
●低気圧や前線の上空には「ジェット気流」がある
●地表の「摩擦」が台風を発達させる
ーー気象と天気のしくみを原理から詳しく丁寧に解説した「わかる」入門書。やさしい語り口ながらも気象学用語の多くを網羅。気象予報士を目指すスタートにも最適。
1章 雲のしくみ
2章 雨と雪のしくみ
3章 気温のしくみ
4章 風のしくみ
5章 低気圧・高気圧と前線のしくみ
6章 台風のしくみ
7章 天気予報のしくみ

『図解・気象学入門』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。