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熱力学で理解する化学反応のしくみの表紙

熱力学で理解する化学反応のしくみ

平山 令明

出版社
講談社
発売日
2008年01月22日頃
ISBN
9784062575836
レビュー
3.9(7件)
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あらすじ・内容紹介

複雑怪奇に映る化学反応も、「自由エネルギー」で驚くほど明確に理解できる。化学反応はもちろん、私たちが日々経験している変化は、すべて非常に単純な原理に従っています。これが「熱力学の法則」です。キーワードは、エンタルピー、エントロピーそして自由エネルギーです。本書は熱力学の考え方を易しく説明しながら、化学変化が起こる原理を解説します。


複雑怪奇に映る化学反応も、「自由エネルギー」で驚くほど明確に理解できる。

化学反応はもちろん、私たちが日々経験している変化は、すべて非常に単純な原理に従っています。これが「熱力学の法則」です。キーワードは、エンタルピー、エントロピーそして自由エネルギーです。本書は熱力学の考え方を易しく説明しながら、化学変化が起こる原理を解説します。

化学反応が起こるには、きちんとした、しかも単純な原理があります
複雑怪奇に映る化学反応も、すべて非常に単純な原理に従っています。その原理とは「熱力学」という原理です。エントロピー、エンタルピー、自由エネルギー すべての化学反応・化学変化が、この3つで理解できるのです。
第1章 「こと」を起こす根本ーーエネルギーとは
第2章 化学結合エネルギー
第3章 状態を表す指標ーーエントロピーとは
第4章 自由エネルギー
第5章 反応の方向を決めるーー化学平衡
第6章 反応(こと)が起こるスピード

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