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新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめの表紙

新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ

越川 慎司

出版社
講談社
発売日
2016年11月30日頃
ISBN
9784062203777
レビュー
3.9(7件)
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あらすじ・内容紹介

働き方改革ブームです。しかし、いち早くテレワーク等の仕組みを導入し、経営の効率化・業績向上・離職率低減を実現し、優秀な女性の転職希望も殺到する日本マイクロソフト社の業務執行役員である著者は断言します。「よくある日本型の働き方改革では失敗します」と。5年間で80万人がオフィス見学ツアーに参加し、その仕組みからオフィス運営まで注目される同社。ハード、ソフト両面で、その成功の秘密を初めて明かす1冊。


「働き方改革」が政治・行政、企業経営上の重要課題となり、ブームのような様相を呈しています。しかし、いち早くテレワーク等の仕組みを導入、経営の効率化・業績向上・離職率低減を実現し、さらには優秀な女性の転職希望が殺到するまでになった日本マイクロソフトの業務執行役員である著者は断言します。
「働き方改革は失敗します」と。
 5年間で80万人がオフィス見学ツアーに参加し、その仕組みからオフィス運営まで注目の的となり、「ワークスタイル変革の聖地」とまで呼ばれる同社。ハード/ソフト両面での成功の秘密を、国内外の多様な企業に勤務した経験もある立場から懇切丁寧に解説します。
 また、著者自身、母親の介護を抱えながら、1年で地球を5〜6周もするような超多忙な仕事ぶり。かつ、外資系企業で重要なポジションを担うことからくる重責とハードワークにもかかわらず、ワークライフバランスの高い生活を維持できているのはなぜなのか──。そのすべてを、日本マイクロソフトの社員として、また一個人としての視点から明します。
 自らの可能性を高める効率的な働き方を目指すビジネスマン個人、また、各企業の「働き方改革」担当者、必読の1冊です。
SESSION-1 間違いだらけの「働き方改革」
SESSION-2 マイクロソフトが目指す「ワークスタイル変革」
SESSION-3 より大きな成果をあげる「アチーブモア」な働き方
SESSION-4 そしていま、私のモダンな働き方
SESSION-5 「周囲を巻き込む力」で決まる
SESSION-6 モダンワークスタイルが開く未来

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