ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
中世ヨーロッパの都市の生活の表紙

中世ヨーロッパの都市の生活

ジョゼフ・ギース/フランシス・ギース/青島 淑子

出版社
講談社
発売日
2006年08月10日頃
ISBN
9784061597761
レビュー
★4.0(15件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,650円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

賑わうシャンパーニュの大市
今も変わらぬ主婦の生活
1250年、トロワを描く

中世、城壁が築かれ、都市があちこちで誕生した。
異民族の侵寇や農業・商業の発達はそれに拍車をかけた。1250年、シャンパーニュ伯領の中心都市、トロワ。そこに住む人々はどのような生活を送っていたのか。主婦や子供たちの1日、結婚や葬儀、教会や学校の役割、医療や市(いち)の様子などを豊富なエピソードを盛り込み描く。活気に満ち繁栄した中世都市の実像が生き生きと蘇る。

西ヨーロッパにおいて、現在へとつながる都市が成立したのは、中世のことである。1250年には、古代から栄えた地中海沿岸地域だけでなく、北西ヨーロッパにおいても都市は活気に満ち、繁栄していた。本書では、この時期に新たに花開いた都市の一つであるトロワを選び、13世紀の折り返し点、1250年におけるトロワの人々の生活を追ってみようと思う。--<本書「プロローグ」より>

『中世ヨーロッパの都市の生活』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。