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易の話の表紙

易の話

金谷 治

出版社
講談社
発売日
2003年09月10日頃
ISBN
9784061596160
レビュー
4.0(9件)
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あらすじ・内容紹介

神秘の書にして思想の書
『易経』入門・読みやすい大文字版

儒教の重要な経典として五経の筆頭におかれた『易経』は、神秘的「占い書」であるとともに、深遠な哲学をもつ「思想書」でもある。陰陽わずか2つの要素を複雑に重ね合わせることにより、人間存在の本質と全宇宙の摂理を読みとろうとする。二千余年来の具体的な占い方を解説しながら、易とともに歩んだ中国人の自然・人生・運命観を探る。

はじめにーー占筮と義理
1--易の構成
2--うらないとしての易
3--『易経』の成立まで
4--思想としての易
5--易と中国人の考え方
付録1--『易経』名言集
付録2--うらないのことば・六十四卦

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