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影の現象学の表紙

影の現象学

河合 隼雄

出版社
講談社
発売日
1987年12月
ISBN
9784061588110
レビュー
4.0(38件)
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あらすじ・内容紹介

影はすべての人間にあり、時に大きく、時に小さく濃淡の度合を変化させながら付き従ってくる。それは「もう一人の私」とも言うべき意識下の自分だと見ることができる。影である無意識は、しばしば意識を裏切る。自我の意図する方向とは逆に作用し、自我との厳しい対決を迫ってくる。心の影の自覚は、自分自身にとってのみならず、人間関係においてもきわめて重要である。刺激に満ちた万人必携の名著!

[本書の内容]
学術文庫版への序

第一章 影
 一 影のイメージ
 二 ユングの「影」概念
 三 影の種々相 

第二章 影の病い
 一 二重身
 二 二重人格
 三 夢の中の二重

第三章 影の世界
 一 暗黒
 二 不可視の影
 三 地下の世界

第四章 影の逆説
 一 道化
 二 トリックスター
 三 ストレンジャー

第五章 影との対決
 一 自我と影
 二 影との対話
 三 影と創造性

あとがき
解説(遠藤周作)
学術文庫版への序

第一章 影
 一 影のイメージ
 二 ユングの「影」概念
 三 影の種々相 

第二章 影の病い
 一 二重身
 二 二重人格
 三 夢の中の二重

第三章 影の世界
 一 暗黒
 二 不可視の影
 三 地下の世界

第四章 影の逆説
 一 道化
 二 トリックスター
 三 ストレンジャー

第五章 影との対決
 一 自我と影
 二 影との対話
 三 影と創造性

あとがき
解説(遠藤周作)

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