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「普通がいい」という病の表紙

「普通がいい」という病

泉谷 閑示

出版社
講談社
発売日
2006年10月19日頃
ISBN
9784061498624
レビュー
4.2(48件)
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あらすじ・内容紹介

頭とこころのバランスを取り戻すヒント満載。私たちはあまりにも「〜しなくてはいけない」という言葉に縛られていないだろうか? 常識と思っていた言葉の手垢を落とし、「自分らしく生きる」ための10講。(講談社現代新書)


頭とこころのバランスを取り戻すヒント満載。私たちはあまりにも「〜しなくてはいけない」という言葉に縛られていないだろうか? 常識と思っていた言葉の手垢を落とし、「自分らしく生きる」ための10講。
第1講 不幸印のギフト〜病・苦しみの持つメッセージ〜
第2講 言葉の手垢を落とす
第3講 失楽園〜人間の苦しみの起源〜
第4講 捻じ曲げられる人間〜コントロールという病〜
第5講 精神の成熟過程〜駱駝・獅子・小児〜
第6講 愛と欲望
第7講 内なる太陽〜自家発電する愛〜
第8講 生きているもの・死んでいるもの
第9講 小径を行く〜マイノリティを生きる〜
第10講 螺旋の旅路〜自分を求め、自分を手放す〜

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