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武士道とエロスの表紙

武士道とエロス

氏家 幹人

出版社
講談社
発売日
1995年02月16日頃
ISBN
9784061492394
レビュー
3.3(31件)
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あらすじ・内容紹介

男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。(講談社現代新書)


男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。
●信長の草履
●忘れられた敵討
●君と私
●恋する男たち
●戦術としての男色
●義兄弟の契り
●少年をめぐる事件
●ヒゲと前髪
●近世的武士の成立
●男振

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