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DNA・RNA実験の基本と応用ポケットブックの表紙

DNA・RNA実験の基本と応用ポケットブック

神田真司/馬谷千恵

出版社
Gakken
発売日
2026年08月27日頃
ISBN
9784055202206
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あらすじ・内容紹介

シール・書き込み欄・ダウンロードできるプロトコル・動画・スマホでアクセスできる試薬調製時等の自動濃度計算ツール付き!生命科学系(理学部・農学部・医学部・薬学部など)の学生・大学院生・研究者必携!バイオ実験の基本とコツがわかる!動画とイラストで、手技のコツまで見えて理解できる!各研究室の細かなルールは、書き込み欄に記入しよう!

Contents

・インデックスシール
・スマホでアクセスできる試薬調製時の自動濃度計算ツール

第1章 大腸菌とプラスミドを用いた実験の基本
 1. 大腸菌とプラスミド
 2. 菌体操作の基本
 3. 大腸菌の培養の準備
 4. 大腸菌の培養
 5. 大腸菌の形質転換
 6. 液体培養した大腸菌からのプラスミド抽出

第2章 逆転写
 1. 逆転写酵素とその種類
 2. poly A精製(オプショナル)
 3. 逆転写プロトコル
 4. 逆転写の際の注意点

第3章 遺伝子クローニング・配列改変とプラスミド構築
 1. プラスミドの改変についての概要
 2. TAクローニングの操作手順
 3. プライマーによる配列付加
 4. 制限酵素とライゲーションを用いたプラスミドの改変
 5. シームレスクローニング(Gibson法など)
 6. プラスミドへの変異の導入(制限酵素Dpn1による導入)
 7. オーバーラップエクステンションPCR(ふたつの断片をつなげるPCR)

第4章 PCRを利用した遺伝子クローニング技術の応用
 1. アダプター配列の付加による未知の配列のPCR増幅
 2. 3′RACE,5′RACEとその関連手法の技術的説明
 3. RACEにおける実際のプロトコル
 4. ゲノムウォーキング

第5章 リアルタイムPCR
 1. 原理(SYBR GreenR1を使用した場合)
 2. 定量・Cq値・スタンダードと計算
 3. Cq値と定量の方法
 4. リアルタイムPCRのプライマー設計とプロトコル
 5. リアルタイムPCR装置を用いたジェノタイピング

第6章 次世代シーケンサー(超並列シーケンサー)
 1. 次世代シーケンスの種類と原理
 2. ショートリードシーケンサー(RNA-seqを例に)
 3. ショートリードシーケンサーにおけるRNAのクオリティ(RIN値)
 4. ロングリードシーケンサー

巻末付録
 単位の基本
 ユニバーサルプライマー・汎用性のあるタグ一覧
 コドン表
 アミノ酸
 TEの作り方
 50×TAEの作り方
 LB寒天培地の作り方
 主な抗生物質と使用濃度
 など

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