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新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IVの表紙

新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IV

支倉 凍砂/文倉 十

出版社
KADOKAWA
発売日
2019年03月09日頃
ISBN
9784049122015
レビュー
4.2(8件)
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あらすじ・内容紹介

ウィンフィール王国第二位の港湾都市ラウズボーン。ニョッヒラを出て初めての大都市に心躍らせる賢狼の娘ミューリと、教会変革の使命を胸に燃やすコルだったが、二人を待ち受けていたのは、武装した徴税人たちだった。
 ハイランドの機転で窮地を脱した二人。どうやら「薄明の枢機卿」と讃えられるコルの活躍が、皮肉にも王国と教会の対立に拍車をかけていることを知る。
 このままでは、戦争を避けられない。打つ手無しの中、コルに助け船を出したのは、ロレンスのかつての好敵手、女商人エーブだった。
 神をも畏れぬ守銭奴は、果たして敵か味方か。コルは教会、王国、商人の三つ巴の争いに身を投じるーー!

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