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お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖の表紙

お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖

北見 宗雅/塩谷 歩波

出版社
KADOKAWA
発売日
2026年07月15日頃
ISBN
9784049026719
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あらすじ・内容紹介

本書は、茶道の知恵をヒントに、春夏秋冬・十二か月のたのしみ方をまとめた一冊です。
一月から十二月のお菓子や草花、季節の行事や言葉を、月ごとにご紹介します。

新年を寿ぐ花びら餅、陽春を味わう桜餅の食べ比べ、新緑の景色が広がる青楓のお茶碗、
実りの秋の栗きんとん、冬至の日にいただく柚子饅頭……。

季節の移ろいを味わう喜びに満ちた、お茶のある暮らし。忙しい日々の中で、ほんの少しだけ立ち止まる時間。
難しい作法にとらわれず、まずは一杯のお茶を点て、ほんの少し立ち止まる時間を持ってみる。
そんな気負わない日常のお茶時間をベースに、色とりどりのお菓子や草花、先人たちが残した季節の言葉を、月ごとにご紹介しています。
カレンダーをめくるように読み進めると、忙しい日々の中で見落としがちな季節のたのしみに気づき、味わうことができる一冊です。

大人気イラストレーター・塩谷歩波「初の挿絵」作品!
お菓子や草花など、四季の彩りを切り取った描き下ろしの水彩画を160点以上収録。
ページをめくるたび、まるで画集のように美しく、色とりどりの世界が広がります。
【第1章 お茶時間のはじめかた】
身近な道具を用意して、お湯を沸かし、お茶を点てる。心地よい「お茶時間」の作り方をご案内します。
【第2章 お茶時間 十二か月のたのしみ】
春の陽差し、夏の涼風、秋の実り、冬の静寂。日々の暮らしの小さなよろこびを綴る十二か月のお茶時間。
【第3章 茶道の世界をのぞいてみよう】
知れば知るほどお茶がもっと面白くなる。おもてなしの工夫や和の美意識の世界へ。

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