ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
狼と香辛料XIX Spring LogIIの表紙

狼と香辛料XIX Spring LogII

支倉 凍砂/文倉 十

出版社
KADOKAWA
発売日
2017年05月10日頃
ISBN
9784048928915
レビュー
★4.1(13件)
楽天ブックスで見る(参考価格 880円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

賢狼ホロと元行商人ロレンスが営む湯屋『狼と香辛料亭』。幸せと笑いがわき出ると言われる湯屋を舞台に描かれる、旅の続きの物語、第2弾が登場。
 コルとミューリが旅に出てしまい、湯屋は慢性的な人手不足に。ロレンスは大勢の客が訪れる繁忙期に向け、スヴェルネルの騒動で出会った女性・セリムを新たに雇うことにする。実は彼女、ホロと同じ狼の化身なのだ。
 新参者のセリムの前では、女将としても狼の化身としても威厳を保ちたいホロだったが、なにやら浮かない様子。
 一方ロレンスは、そんなホロの気持ちを知ってか知らずか、湯治客が持ってきた特権状に夢中で──?
 電撃文庫MAGAZINEに掲載され好評を博した短編3本に加え、書き下ろし中編『狼と香辛料の記憶』を収録!

『狼と香辛料XIX Spring LogII』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ラノベから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるラノベを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ラノベからあなた好みの10冊をレコメンドします。