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ひきこもりの弟だったの表紙

ひきこもりの弟だった

葦舟 ナツ

出版社
KADOKAWA
発売日
2017年03月25日頃
ISBN
9784048927055
レビュー
3.5(40件)
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あらすじ・内容紹介

ラスト、読む人に【幸せとは何か】を問いかけるーー。圧倒的衝撃の“愛”の物語。
【あらすじ】
『質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後に、あなたはーー』
 突然、見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。僕はその女ーー大野千草と“夫婦”になった。互いについて何も知らない僕らを結ぶのは【三つ目の質問】だけ。
 まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に過ぎ去った日々を追憶させていくーー大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。
 これは誰も愛せなくなった僕が、君と出会って愛を知る物語だ。

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