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アクセル・ワールド20 -白と黒の相剋ーの表紙

アクセル・ワールド20 -白と黒の相剋ー

川原 礫/HIMA

出版社
KADOKAWA
発売日
2016年06月10日頃
ISBN
9784048921152
レビュー
★3.7(12件)
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あらすじ・内容紹介

最終決戦迫る最新刊!!

「--行くぞ、レイン!!」「--来い、ロータス!!」
《災禍の鎧》、《バックドア・プログラム》、《ISSキット》、そして《災禍の鎧マークII》--。加速世界にあまたの悲劇と混乱をもたらしてきた謎の組織《加速研究会》。その表の顔は、六大レギオンの一角として港区エリアを支配する白のレギオン《オシラトリ・ユニヴァース》だった。
全ての元凶にして黒幕、白の王《ホワイト・コスモス》との決戦を前に、黒雪姫率いる《ネガ・ネビュラス》は赤のレギオン《プロミネンス》との合併会議に臨む。ネガ・ネビュラスからの出席者十一名に対して、プロミネンスは総勢三十三名。実に三倍もの規模を誇る大レギオンの全貌を初めて目の当たりにし、圧倒されるハルユキだったが、会議は序盤から思わぬ展開を辿る。
「シルバー・クロウ!! ネガ・ネビュラス代表として、オレと戦え!!」
初対面のバーストリンカーに、いきなり戦いを挑まれたハルユキの選択はーー!?
いっぽう、ニコと黒雪姫も、禁断の《王》対《王》の戦いへと突き進む。
対峙する二人は、二つのレギオンをまとめあげることができるのかーー!?

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