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この優しさには裏があるはず! 〜転生幼女の淡綻譚〜1の表紙

この優しさには裏があるはず! 〜転生幼女の淡綻譚〜1

たちばな 立花/にもし

出版社
KADOKAWA
発売日
2026年08月25日頃
ISBN
9784046604248
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あらすじ・内容紹介

処刑された稀代の魔女は、時を遡って敵国の王女に生まれ変わった。前世で大陸征服を阻まれた、宿敵の娘レティシアとして。
しかし、この家族はいつも優しくまっすぐな瞳を向けてくる。存在価値の証明がすべてだった過酷な前世とは違って、惜しみない愛を注いでくるのだ。兄にいたっては、どんな時でも駆けつけてくる。
「こんなに優しいのは、絶対に裏があるはず……!」
そんなことはないのに、転生しても警戒心が拭えず、初めて受ける慈愛に困惑してしまうレティシア。
前世で対峙した者たちとの出会い、罪滅ぼし、そしてこの家族を守る誓い。当たり前の幸せが、心を揺り動かすーー
疑り深い三歳児が少しずつ心を開いていく、愛されファンタジーが始まる!

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