あらすじ・内容紹介
「花街(はなまち・かがい)」とは、芸妓さん・舞妓さんが集まる町のこと。
料理屋・茶屋・置屋という通称「三業(さんぎょう)」と呼ばれる職業から、
まかないさん、男衆(おとこし)さん、髪結いさんetc…
「元・舞妓」の漫画家が、花街という少し特殊な環境で過ごすなかで出会った様々な人々を描きます。
・プロローグ
・花街MAP
・「三業(さんぎょう)」とは?(料理屋さん、お茶屋さん、置屋さんの解説)
・舞妓と置屋の女将さん 「舞妓の母」
・舞妓と姉さんその一 「姉妹組関係」
・舞妓と姉さんその二 「年功序列による上下関係」
・おまけ 「引退後も染み付いている」
・舞妓と姉さんその三 「先輩に指導された話」
・舞妓と姉さんその四 「化粧の手直し」
・舞妓と同期 「共に乗り越えてきた戦友たち」
・舞妓とまかないさん 「舞妓のご飯事情」
・舞妓と男衆さん 「だらりの帯を締めるプロ」
・おまけ 「行ったり来たり」
・おまけ 「男衆さんは引っぱりだこ」
・舞妓と髪結いさん 「少女を舞妓にする技術」
・おまけ 「髪をほどく時の注意事項」
・おまけ 「舞妓さんの髪型解説」
・舞妓とお茶屋の仲居さん 「誕生日の思い出」
・舞妓とお師匠さん 「舞妓の舞い方、芸妓の舞い方」
・おまけ 「黒髪」
・おまけ 「舞妓の集まる喫茶店」
・舞妓とお客様その一 「いつも味方でいてくれる人」
・舞妓とお客様その二 「もう会えない人」
・舞妓と妹 「信頼関係ができるまで」
あとがき