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美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方の表紙

美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

井上 響/秋山 聰

出版社
KADOKAWA
発売日
2025年03月17日頃
ISBN
9784046072795
レビュー
4.3(42件)
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あらすじ・内容紹介

美術館に行って楽しめる人、楽しめない人の違いは、ちょっとした観方の差だった!?

・解説がないと楽しめない
・展覧会に行ってもなんとなく良かったで終わってしまう
・好きな絵があるのに、良さを言語化できない

もしかして、こんな悩みを抱えていませんか?

美術館に行くのが好きなのに、絵画に興味はあるのに、なんとなく楽しみきれない。

そんな悩みを抱えている人は少なくないと思います。

その効果的な解決方法は、自分なりの絵画の観方を身につけることです。

そうすることで、まるでピントの合ったメガネをかけるように、
色鮮やかにそして今までと違ったように作品を鑑賞することができます。

でも残念なことに、絵画の観方は、基本的に誰も教えてくれません。

そこで、東大の美術史で学んだ筆者が
今回こっそりと絵画の観方、そのコツをまとめました。

オフィーリアはそもそも何を描いているのか、どこに着目したら良いのか。

モナ・リザはなぜ凄いのか。

有名絵画を含む 130 点以上の作品を使って、絵画の観方を解説をしています。

具体的に本書で解説している観方の秘密は「物語」と「歴史」の知識。

この二つの知識を身につけることで、自然と絵画の観方が身についていきます。

本書を読むことで初見の絵にも対応できる基礎力が養われ、美術館がもっと楽しくなること間違いなしです。

絵画が好きな方、教養を身につけたい方におすすめの本書、ぜひ一読ください。

◎美術の「物語」と「歴史」を総ざらい。
◎著者は東大の美術史学専修卒で、TikTokを中心にアート系SNSアカウント「美術館が2割面白くなる解説」を運営する、井上響氏。
◎東大美術史教授の秋山聰氏が監修。

☆オールカラー!美術館の予習復習にぴったり!!

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