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僕は猛禽類のお医者さんの表紙

僕は猛禽類のお医者さん

齊藤 慶輔

出版社
KADOKAWA
発売日
2024年10月30日頃
ISBN
9784046070487
レビュー
4.4(14件)
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あらすじ・内容紹介

北海道釧路市にある、日本で唯一野生の猛禽類を保護・治療する施設、それが「猛禽類医学研究所」。
自動車や列車との衝突事故、風力発電の風車への巻き込まれ事故、そして狩猟につかわれる鉛弾での鉛中毒などにより、多くの野生の猛禽類に被害が出ています。彼らの命を守るべく立ち上がったのが、獣医師である著者。猛禽類医学研究所の立ち上げ、仲間の獣医師やスタッフ、関係者との出会い、そして保護活動と前例のない治療……。鳥たちとのドタバタな日常を送りながら、いますべての人に伝えたい「本当の共生」とは?
【巻頭】野生猛禽類と生きる
【第1章】賢い野生動物 今風の生き方
【第2章】野生動物の出会い
【第3章】人間と猛禽類のチーム医療
【第4章】規格外すぎる! 野生の猛禽類の治療
【第5章】環境にも治療が必要だ!
【第6章】野生動物との共生はどうして大事?

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