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昭和の消えた仕事物語の表紙

昭和の消えた仕事物語

澤宮 優

出版社
KADOKAWA
発売日
2025年05月23日頃
ISBN
9784044008611
レビュー
3.0(4件)
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あらすじ・内容紹介

効率や合理性が重視され、あらゆる場でシステム化が加速する現代。一方、昭和の時代を支えた昔ながらの商い、手仕事や職人たちが、姿を消していった。
炭焼き、三助、チャンバラ劇団、行商、紙芝居屋……変化とともに、人間同士の関わりやぬくもりが失なわれていないだろうか。
約120の職に就き昭和を生き抜いた放浪詩人高木護の生涯を軸に、消えゆく仕事と携わる人々の姿、今なお現場を守り続ける職人の思いとドラマを描き出す。
【目次】
序 無くなった仕事から見えてくるものは何か

第一章 放浪詩人の仕事

第二章 戦後失われた仕事
 1[製造]ものを作る
 2[修理業]ものを直す
 3[商業]ものを売る、卸す、交易する
 4[肉体労働]木を切る、穴を掘る
 5[運送業]人やものを運ぶ
 6[建築]家を作る、修理する
 7[娯楽]人を楽しませる
 8[医療]病を治す、人を助ける
 9[技術職]人に伝える
 10[宣伝・広報]人に知らせる
 11[サービス・その他]何でもする
 12[労働形態]集団就職

第三章 今も生き続ける昭和の仕事師たち
 ポン菓子 吉村利子
 竹細工 桑原竹細工店
 手漉すき和紙 宮田寛
 三助 橘 秀雪
 紙芝居 光永藤雄
 瓦屋(城島瓦) 渋田良一
 指物大工 角 義行
 筏師

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