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気になる日本地理の表紙

気になる日本地理

宇田川 勝司

出版社
KADOKAWA
発売日
2023年08月24日
ISBN
9784044007331
レビュー
3.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

山地と山脈は何が違う? シラス台地のシラスって何? 大阪県ではなく大阪府なのはなぜ? 「小京都」ってどんなまち? 和牛と国産牛の違いとは……? 知ってるようで実は知らないことだらけの身近な日常を「地理」という視点から眺めてみると、意外な発見と驚きに出会えます。地理の楽しみを知り尽くした著者が、豊富な図版を用いてそのおもしろさを案内。学校で勉強する地理が苦手だった人にこそ読んでほしい、心躍る地理入門。
第1章 違いが気になる疑問
山地と山脈の違い/湖・沼・池の違い/海抜と標高の違い/天気・天候・気候の違い ほか

第2章 語源・由来が気になる疑問
日本の正しい読み方は「ニホン」それとも「ニッポン」?/関東と関西を分ける「関」ってナニ?/リアス海岸の「リアス」ってナニ? ほか

第3章 基準・定義が気になる疑問
登山で見かける「○合目」ってどういう意味?/人口4000人の市と5万5000人の村 市になる要件とは?/古い町並みに風情が残る全国各地の「小京都」の定義とは? ほか

第4章 原因・理由が気になる疑問
「魚沼産コシヒカリ」が日本一の銘柄米になったワケ/クロマグロ1匹が3億3360万円 初競り値が高騰するワケ/東高西低の豚肉、西高東低の牛肉 東日本と西日本、肉の好みが違うワケ ほか

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