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ニュートンに消された男 ロバート・フックの表紙

ニュートンに消された男 ロバート・フック

中島 秀人

出版社
KADOKAWA
発売日
2018年12月22日頃
ISBN
9784044003906
レビュー
★4.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

抹殺されたもう一人の天才。
その業績と実像に迫る!!

「フックの法則」に細胞の「発見」。いまも教科書で誰もが名前を目にする科学者であり、17世紀に時代の寵児として活躍した男、フック。
しかし、彼の肖像画は一枚も残されていない。それは、死後にニュートンが彼を学界から消していったからだ。
なぜニュートンの論敵となったのか? 彼はどんな生涯を送り、どのような研究をしていたのか? 
抹殺されたもう一人の天才、その業績と実像に迫る!! 
大佛次郎賞を受賞した本格科学評伝。
序 ワイト島への旅立ち
1 科学者フックの誕生
第1章 ワイト島からオクスフォードへ
第2章 科学者フックの誕生
第3章 王立協会とグレシャム・カレッジ

2 フックの科学的業績
第4章 ミクロの世界の探究
第5章 気体研究への取り組み
第6章 フックの日常生活
第7章 フックの法則
第8章 天文学者フック
第9章 一七世紀のレオナルドーー技術改良家としてのフック

3 二人の巨人
第10章 ニュートンの登場ーー光学論争の始まり
第11章 巨人の肩に乗ってーー美しき和解?
第12章 落体の軌道についての論争
第13章 『プリンキピア』--決定的破裂
終章 ニュートンに消された男

あとがきーー若き日の先端研に捧ぐ

注
索引

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